2015年03月28日

北朝鮮核実来栖里奈験なら追加制裁 安保理声明踏ま

資源エネルギー庁が11日発表した全国のレギュラーガソリン価格(9日時点)は158.1円で、前週から0.2円下がった. 値下がりは9週ぶり. 原油の国際価格が4月に入って下がっているため、小売価格にも反映された. 中東情勢は引き続き緊張が続くが、調査を担当した研究員は「原油価格が急に跳ね上がるような事態は考えにくい」とみている. ガソリン価格は、競争が激しい都市部では先週も値下がりしていた. この流れが地方にも広がった. 米国務省のトナー副報道官は17日の会見で、北朝鮮が米朝合意の破棄を表明したことについて「北朝鮮は核開発計画の放棄や核実験の禁止を盛り込んだ過去の国連安保理決議を順守しないといけない. 安保理は議長声明で、もし核実験などを実施すれば行動をとると明確にした」と指摘. 核実験に踏み切った場合は追加の制裁措置を取る考えを改めて示した. 北朝鮮の「米国が合意を壊した」という主張に対しては、「北朝鮮が衛星発射で合意を破ったので、我々も支援を中断した」と反論した. 米国は2月の合意で、北朝鮮のウラン濃縮活動停止などの見返りに食糧支援を約束していた. また、米国のデービース北朝鮮政策特別代表は、韓国の林聖男(イム・ソンナム)朝鮮半島平和交渉本部長と17日、米国務省で会談した. 林氏によると、両国は国連安保理の議長声明採択を歓迎し、制裁対象の指定など声明内容の履行に向け協力していくことで一致したという. 林氏は会談後、米朝合意について「もう話をする必要がない状況になっている」と記者団に述べ、米朝合意の履行は極めて難しいとの認識を示した.
posted by KoizumiFumie at 21:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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